美肌のために駆使するテクニック

美肌に関する集大成を美容専門家の意地にかけて取りまとめてみようと考えて立ち上げました。忙しくて美肌ケアが疎かになっている女性は必見です。

アヤナスにはBBクリームもあります

敏感肌のためのブランド「ディセンシア」から、エイジングケアを目的とした化粧品シリーズ、アヤナスが発売されています。

 

アヤナスの商品は、洗顔料やローション、美容エッセンス、クリームといった基礎化粧品のほかに、BBクリームも用意されています。

 

BBクリームは今、大人気ですよね。

 

それは、ファンデーションとしての機能のみならず、美容クリームや化粧下地、コンシーラー、日焼け止めなどの機能も複数持っていて、これ一本でいろんなことがいっぺんに済んでしまい、とても手軽であるからでしょう。

 

でも、BBクリームの本来の意味をご存知でしたか?

BBとは、ブレミッシュ(欠点・傷)バームを略した言葉で、元来、手術などによって刺激を受けてしまった肌を鎮静・保護するためのクリームだったのです。

 

日本よりも先に韓国において、BBクリームが大流行しました。

その波に乗って、日本にも上陸したというわけです。

 

ただ、風土が違えば化粧品も変わります。

韓国はお隣の国ですが、日本よりもさらに空気が乾燥しています。

だから、純粋に韓国の人に向けて作られた化粧品は、日本のものよりも保湿効果が高いことが多いのです。

 

ですから、韓国製BBクリームを使用して、そのこってり感が好きになれなかったり、肌がベタベタするような印象を受けたりすることがあるのです。

 

そこで日本でも、日本人に合ったBBクリームがたくさん開発され、今に至るのです。

 

とっても便利なBBクリームですから、敏感肌の方も使いたいことでしょう。

だから、アヤナスでもBBクリームが発売されているのは朗報だと思われます。

 

アヤナスAS BBクリームは、外的刺激から肌をしっかり守ってくれます。

ここが、敏感肌にはうれしいところですね。

 

その上、化粧下地に保湿クリーム、毛穴隠し、エイジングケア、ファンデーション、日焼け止めと、多機能を備えているのです。

 

アヤナスのBBクリームを使うと、老け顔に見えがちな敏感肌の肌年齢をアップさせ、潤いたっぷりの美肌を作ってくれるのです。

 

敏感肌に特化した商品になっているので、アヤナスのBBクリームは25g入りで4,320円と、お安いとは言えない価格設定となっていますが、値段に見合った高い効果をもつ商品だと思います。

 

ドラッグストア等を見ていても、BBクリームはいろんなメーカーのものが販売されていて、どれを選んだらよいのかわからなくなります。

敏感肌の方なら、自分の肌に合うのだろうか、という心配もあることでしょう。

 

そんな時、敏感肌用に作られたアヤナスのBBクリームを選べば、きっと心配なく使うことができるでしょう。

 

敏感肌用のBBクリームを探している、という方には、ぜひおすすめしたい一品です!

ファンケルとアクアフォース、価格の比較

優れた保水力で人気のオルビスアクアフォース。

 

オルビスアクアフォースは、とってもお求め安いお値段なのに、その効果は抜群。

そんな点が長く愛されている理由なのです。

毎日使うスキンケア用品ですから、高い効果のあるものを使いたいですが、お値段とのバランスも大切ですよね。

 

そんなオルビスのローションのお値段はコチラです。

☆アクアフォースシリーズレギュラーライン・ローション(180ml入り)1,570円

☆アクアフォースシリーズエキストラライン・ローション(180ml入り)2,100円

 

オルビスのローションの適量は、1回でティースプーン約2分の1です。

ですから、180ml入りのローションで約3ヶ月使えるのです。

 

そんなオルビスアクアフォースローションについて、今回はファンケルとの比較をしてみました。

 

比較するのは、ファンケルのモイスチャライジングラインの化粧液です。

 

ファンケルモイスチャライジングラインは、肌を乾燥から守り、乱れたキメを正常に整えてくれるスキンケアです。

優れた保水力によって、肌に潤いを与えてくれます。

 

そんなファンケルのモイスチャライジングラインの化粧液(30ml入り)は、

3本で4,095円です。

1本で約1ヵ月間使えます。

 

ファンケルをライン使いする際の順番は、

洗顔・化粧液・エッセンス・乳液・クリームの順です。

また、集中保湿ケアを加えたい場合は、エッセンスと乳液の間にマスクを使って下さい。

 

ファンケルとアクアフォースでは、その使い方はファンケルのほうが手間がかかりそうですよね。

また、1ヶ月当たりのお値段もファンケルのほうが高いです。

 

 

ファンケルの特徴としては、少量ずつ分けられている点です。

1本を1ヶ月で使うようになっていますから、毎月新鮮な化粧液が使えるのは、とても気持ちがいいですよね。

 

ファンケルのお値段が高いのは、こんな点にもあるのです。

でも新鮮さにこだわる方には、ファンケルはオススメですね。

サエルは白斑の心配はないか

美白用のコスメというと、最近話題になった白斑がでたりしないか心配だ、と思われる方もあるのではないでしょうか。

 

つい先頃、カネボウの美白用コスメを使った人に白斑が出て、製品の回収が行われたりニュースになったりしたのを覚えていらっしゃる方もあるかと思います。

 

サエルは特にお肌の弱い敏感肌用のコスメですから、サエルを使って白斑が出たら……と心配するのも無理ないことかと思います。

 

ニュースは耳にしたがいまひとつよく分からないという方のためにちょっと説明しますと、白斑というのは、皮膚の一部分の色が抜けてしまって白い斑点のように見えるようになることです。美白などの結果の「健康的な白い肌」ではなく、異常に白くなるのが特徴です。

 

では、カネボウ製のコスメを使った人に白斑が出たのは何故だったのでしょうか。

 

カネボウのコスメによる白斑の原因は、独自成分として配合されていたロドデノールという成分だったとされています。このロドデノールがどんなふうに白斑被害をもたらしたのか、ちょっと見てみましょう。

 

ロドデノールは、メラニン色素を生み出す際に働く酸化酵素のチロシナーゼに作用し、その作用を抑える効果を持った成分です。

 

メラニン色素は肌の色を黒くし、シミやくすみの原因になる物質ですよね。つまり、メラニン色素を生み出す酵素の働きを抑えることで、メラニン色素ができにくくし、それによって美白をしようとしたわけです。

 

白斑被害の原因は、このロドデノールによってメラニンが作られなくなったところと、ロドデノールが作用しなかったところに差が出たせいではないかとされています。

 

そもそもメラニン色素は、紫外線などの外部刺激からお肌を守るために肌の内部に作られる物質です。つまり、メラニン色素ができないように抑えこむのはある意味危険なことをしていることになります。

 

メラニン色素が少なすぎると、外からの刺激によって肌が刺激されて、ひどい場合には炎症を起こしてしまったりするからです。

 

サエルなどの美白コスメには、メーカーごとに独自に開発した美白成分が配合されています。美白成分は1つだけでなくたくさんの種類がありますので、それが皮膚に与える影響も異なります。では、サエルの美白成分が白斑を引き起こしてしまう危険性はないのでしょうか。

 

サエルに含まれている美白成分は、メラニン色素ができるのを抑えるものではなく、黒ずんでしまったメラニンを元の黒くない状態に還元して戻す効果のある成分です。

 

メラニンができるのを抑制する成分ではありませんので、メラニンができなくなることはありません。つまり、カネボウのコスメのような形で白斑が出ることもメカニズム的にあり得ないわけです。

 

敏感肌のことを考えて作られたコスメですから、サエルにはお肌が外部からの刺激に弱くなるようなやり方は使われていません。サエルはお肌を刺激からしっかり守りつつ、美白もしていこうという商品だからです。安心してサエルを使ってみて下さい。

ジェルを使ったピーリング

皮膚表面にたまった古い角質層を落とし、皮膚のターンオーバーを促進してくれるピーリングですが、ピーリングジェルを使って行う方法について少し見てみましょう。

 

ピーリング用の石けん同様、ピーリングジェルにもアルファハイドロキシ酸(AHA)などの成分が入っており、古い角質を洗い落として皮膚のターンオーバーを促してくれます。

 

石けんタイプとの相違点としては、ジェルは石けんよりも毛穴の汚れに強いということです。ジェルは毛穴の奥深くまで達しやすく、毛穴に詰まった汚れや角質を落とす力が強いのです。

 

このため、石けんタイプでいまひとつ効果を感じることができなかったような方は、ジェルタイプのものでピーリングをしてみるといいでしょう。

 

また、人によっては石けんタイプよりもジェルの方が使い勝手がいいと感じる方もあるかもしれません。そういう場合にも、ピーリングジェルを使ってみるといいのではないでしょうか。

 

それでは、ピーリングジェルを使ったピーリングの手順について少し見てみましょう。

 

 

●ピーリングジェルによるピーリングの手順

 

手順1:普通の石けんや洗顔フォームなどで洗顔をし、顔の表面の汚れを落とします。洗い終わったら顔の皮膚についた水分を軽くタオルなどで拭き取っておきます。

 

 

手順2:ピーリングジェルを適量手に取り、顔の皮膚全体にのばしていきます。このとき顔をマッサージするようなつもりで軽くなでるようにします。そうすることで、皮膚表面にある古くなった角質や汚れが浮いてきます。

 

このとき注意せねばならないのは、絶対に皮膚を強くこすらないということです。顔を優しくなでるようにして洗って下さい。

 

 

手順3:水やぬるま湯を使って、きっちりとすすぎ落とします。このときも手で顔をこすらないように気をつけて下さい。

 

 

以上がピーリングジェルによるピーリングの手順になります。

 

ピーリングジェルの使用頻度は商品にもよるのですが、だいたい1週間に2回というような商品が多いようです。いずれにしても、注意書きをきちんと熟読してから行うようにしてください。

 

ピーリング用アイテムとしては、ピーリング用の石けんやジェルタイプのものの他に、ローションタイプの商品も売られています。自分のお肌などにあったものを選んで使いましょう。

メイクの中でスムースマットベースを使うタイミングはココ!

毛穴の凹凸や黒ずみをサッと消してくれる優れたアイテム、スムースマットベース。

スムースマットベースをひと塗りするだけで、ツルンと綺麗な肌に仕上がるのです。

 

スムースマットベースは、ジェル状でスゴく伸びがいいので、ほんの少し量塗るだけで、十分に毛穴をカバーしてくれるのです。

ですから、スムースマットベースはたったの12グラムでもたっぷり使えます。

 

スムースマットベースは、日本人の肌に良く合うベージュカラー。

ですから、肌によく馴染みます。

 

スムースマットベースは、毛穴を目立たなくするだけでなく、ニキビ跡も消してくれます。

また、テカリを抑える効果や、引き締め効果もあって、メイクの下地としてとても重宝するのです。

サラリとした使い心地のスペースマットベースを、メイクの下地に使えば、メイクノリがとても良くなり、メイク崩れもしにくいのだとか。

 

こんなにイイことづくめのスムースマットベース。

でも上手な使い方をしないと、せっかくのスペースマットベースの効果が発揮されませんよ。

 

スムースマットベースを使う際は、そのタイミングに注意しましょう。

スムースマットベースを使ったメイクの順番は以下の通りです。

 

①    化粧下地

②    スムースマットベース

③    ファンデーション

 

また日焼け止めを塗りたい場合は、化粧下地の前に使って下さいね。

 

どうして日焼け止めを一番に使うかというと、メイク崩れ防止なんです。

またメイクが崩れると、日焼け止めの効果も薄れてしまうため、この順番はしっかり守って下さいね。

さらに日焼け止めを一番に使うことで、ファンデーションのノリが断然アップするというメリットもあるのです。

 

スムースマットベースは部分メイク下地ですが、いつものメイク下地に加えて、毛穴やニキビを隠したい部分だけに使うと効果的です。

また部分的にではなく、スムースマットベースをメインのメイク下地として、顔全体に塗ることもOKです。

 

メイク下地として優れた効果を発揮するスムースマットベースですが、厚塗りし過ぎるのは逆効果です。

厚く塗り過ぎるのは、メイク崩れのもとになってしまいます。

 

メイクの仕方は人それぞれですし、化粧品によっても使い方や順番が異なりますよね。

上でご紹介したメイクの順版は、あくまで一般的な化粧品の場合です。

 

お使いの化粧品によっては、スムースマットベースを使うタイミングを変えたほうが、より綺麗にメイクができる場合があるかもしれません。

 

ご自分の化粧品とスムースマットベースを使って、一番綺麗にメイクができる使い方をいろいろと試してみるのも楽しいですよね。